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高田ヒサキはクリエイターエキスポへの出展をとりやめしました。

昨今のコロナウイルスCOVID-19によるパンデミックで世界的に深刻な状況に陥っています。大阪市内の端っこに住んでいる自分としてもしばらく梅田(大阪で一番の経済が活発な場所です)にはいけないな〜と絶賛自粛中です。梅田の商業施設からもコロナの感染者がでた、とニュースになっていましたね、この方は店員だったそうで複数の方と接触するサービス業の方はリスクだらけだなといたみいります。

そのような中、全国的にさまざまな大規模なイベントが自粛されているなか、1年前から視察したり楽しみにしていた「クリエイターエキスポ」への出展をとりやめました。4月上旬に開催予定だったのですが順延となり10月に開催と連絡をいただきました。

主催のリードジャパン様も刻一刻と変化する情勢により難しい決断だったと感じます。

運営から頂いたメール1部抜粋

こういう際には想像力、先を見通す力、社会情勢を見通す力、そして自身の理念とそれは合致するのか、ということで判断しています。東京ビッグサイトから横浜パシフィックに会場が変更される、とのことでした。その際にはキャパという面からかならずしも全員が出展できるわけではないそうです。
また、商談会という性質上、人通りの多い「角地」が人通りも多く若干かかる費用が高いそうなのですがそれもリセットされどのブースにあたるか??わからないそうです。

高田自身は角地ではないのですが、開催サイドの公平性、ですとか、コロナで順延するような「人命>商談」であるマインドである、ということに着目していました。人権や生命を重んじる理念の会社が開催している商談会でよいご縁を企業とつくりあげたいと感じていたからです。

個人事業主として権利を尊重されているのか否かは大きな問題です。自身をリスペクトしていない方と仕事をしたいでしょうか。実際に順延が発表されるまでは信じられる存在でいて欲しい、という気持ちが強かったです。多くのクリエイターが感謝や、kのイベントでどのように発展できたかを多くのBlogに掲載していたり、またその記事を読んだ参入クリエイターが感謝をTwitterにツイートしていたりと幸せな文化を形成していたからです。この流れを体感したいな、と期待していました。

今回はとても誠実な対応をしていただき信頼を裏切られずよかった、と表現せざるをえなかったです。
今回は「3蜜」を満たす環境なのでどうしても避けざるをえない、4月20日までに参加の有無を回答し、参加費(毎年数万円アップ!これも結果があるからこその理想的な値上げ)を全額返金とのことでした。迷いに迷いましたが海外の情勢、国内の政治状態を考慮し、1年〜1年半は経済が低迷するだろうな、と予測するにいたりました。勝手な予測であれが杞憂です。ただ、一人の個人事業主であれど自身の直感を大切に、最悪の事態でも負けない経営をしなければという立場から今回は見送らせていただきます。

関東のお住まいのお知り合いの方にはお会いできるチャンスの見送りとなり残念ですが何卒ご理解のほどお願いいたします。
またご自愛のほどお願いいたします。

#STAYHOME

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