心理学

ピンク色好きな心理とは?リラックス効果『癒やし』or 破滅的な『〇〇』を増加させる??

あなたが好きな色は何色ですか?

ヒサキ

こんにちは、ヒサキです。
人生でおこりうるあらゆる出来事は捉え方しだい、というのが幸せにすごす秘訣であるといわれています。

最悪な事態から学ぶことができれば自身が成長する機会を得られた、と人生のコマを前に進めることができたと感謝し、成功したときに幸せ気分で気が緩んでしまって有頂天になり失敗する、、、
気持ち次第で人生はバラ色か灰色か、あなたの心理次第、ということです。

人間に失敗はつきもので自分もいろいろと失敗をしながらもせっかく失敗したのがから学ばな損!というフリーランス根性で「失敗の成果」という経験値でレベルあげに励んでます・・!

では人間ならだれしも「ヒューマンエラー」という言葉がさすように失敗するので重くうけとめすぎなくてもいいのですが、この色が好き!この色にいつも囲まれて過ごすとリラックスする、という方はちょっと注意をしたほうがいいかもしれないという話し。

ピンク色が好きな人の心理傾向

ピンク好きな方へのお話しになりますが、どの色にも良い面、良いと言えない面、という両方の面があります。「元気がよい」は見方を変えると「落ち着きがない」といわれてしまうように、長所は短所であったりと、視点をかえれば違う見方ができるというものです。

ピンクの色彩心理効果とは

ピンクを見るとどんな気持ちになりますか?

アメリカでは喧嘩のたえない囚人たちの過ごす空間をピンク色に塗ったところ穏やかにすごすようになった、という逸話もあるそうです。

ピンクから連想するイメージどおり、穏やかな、優しい気持ち、癒やされるようなやわらかい印象をあたえるのがピンク色の心理効果です。
ピンクは「子宮の色」ともいわれています。誰しもが生まれる前の包み込まれるような感覚を味わい優しい気持ちになるのかもしれませんね。

また,ピンク色は肌色を連想させることで見るものの親としての「守りたい」という本能をかきたてるともいわれています。ピンク色のほっぺをした赤ちゃんを目の前にすると守りたい、庇護したい気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

ピンクから連想するものは・・・

もっともポピュラーなイメージとしては、「女性らしさ、柔らかさ」の象徴と歌われています。セクシーな色の代表というのもこの所以です。


日本人として魂にすりこまれている春らしさ「さくら」、淡いピンクははかなさも連想させます。儚い青春の恋愛を思い起こさせるものでもあります。ピンク色のなかでも「黄味がかったピンク色」桃などのピンクは美味しそうな印象もあたえます。

フランス語では「rose」がピンク色を表すそうでバラ色の人生、のバラそのもの、英語では「in the pink」というそうで、これも幸せな人生を表現していることは日本人にも伝わりますね。

いい面ばかりのピンクの負の心理とは・・・?

ヒサキ

褒められっぱなし、この暖かくて穏やかな優しさをかもしだすピンク色に欠点なんてあるのでしょうか???

だれもを幸せにするような穏やかさとは、人と反発しない、自身を人に合わせる、争いをさける、といった意味あいをもっているともいえるのです。これだけ説明をすると人間関係が人生での大きな悩みを占める、離職の原因は人間関係、といわれるようなトラブルとは無縁はハッピーライフを送れそうです。

ハッピーライフに潜むかもしれない●●の罠

なにごともバランスが大切、健康によいのは様々な食品をほどほどに摂取することだといわれています。医者知らずと言われるりんごでさえ、りんごしか食べないと栄養がかたよります。
また、ライフスタイルとして立ちっぱなし、座りっぱなし、寝っぱなしといった長時間おなじ姿勢をとることも健康にリスクがあるといわれています。

色彩に関しても、いろんな色を取り入れることが大切といわれています。
色彩は波長なので近くに色をおく、着る、見つめる、などしてみなさんは意識せずに日々「色彩」を摂取しています。

さて、このように説明すると1つの色を猛烈に好み、取り入れ、その色に囲まれてすごすことがなんだか危険っぽいぞ?と予想がつきそうですね。

過剰摂取の罠は色彩も例外ではありません。

ピンクが負の影響を与える環境と結果

1つの色ばかりを摂取する弊害はどの色にもありますが、ピンクの場合は決断力を低下させる、依存心を強めるという役割も果たします。

まもられている優しい空間では誰かが私をまもってくれる、だから安心しリラックスできる、という状態が続いてしまうと自分自身で決断し、行動するというエネルギーがさがってしまうのです。使い方によっては他者への依存的な性格をそだて、行動するはずの体力を消耗させる作用もあるのがピンク色です。

幼児期などはより影響をうけやすいので女児だからピンクでそろえる、一面ピンクの部屋などにするというのは、自身で判断できないこどもになってしまう可能性もあるのがピンク色の与えすぎがもたらすかもしれない効果です。いろんな色をバランスよく見たり味わったりすることが大切になります。

ただこの時に「ピンクを好き」という好みや気持ちは否定しないようにし、過剰にならなければ個人の好みは大切に、好きなものに程よく囲まれる本人の心地よい空間はリラックスできる場所になることでしょう。
ガムが好きなお子さんに好きなお菓子を買ってあげるけれど、3食ガムを与えつづけることはしないのと同じで、大人の場合では仕事終わりのビールは最高!でもずっと飲んでいるとアル中になってしまいます。
大人は自身でバランスをとりましょう、客観的に判断することが難しい場合は周りの方の意見をきいてみるのもよいかと思います。ただしケンカになりそうな相手にはきかないようにしましょうね。

個人の好みや趣味思考は大切にしましょう。ひとはそれぞれ価値観がちがうものです。

そんなわけでリラックスした安心感のなか、決断も委ねてしまうのかもしれません、決断すること、物事を判断することは自身のエネルギーを消費し、精神をすり減らしますから、自身で責任を負わずにすむのは心地よいかもしれません。

ヒサキ

食わず嫌いせずにいろんな色を適材適所、効果的に使用して、色彩から得られる心理効果を人生の味方にしてゆきたいですね。

ピンク色が与える心理、効果的な使用方法!

甘く優しいピンク色、その効果を過剰摂取せずに使うのはどうすればいいのでしょうか。リラックスを誘う場所に設置する、リラックスしたいときにながめる、などが良さそうです。

リラックスしたい場所、他者との関係性などないプライベートな空間、例えば寝室装飾、寝具に青か緑とあわせて使用するとよいとされています。
ピンク色のみで構成されるとほわほわした状態で目覚めが抜けにくい、眠気がすっきりととれない、といわれる状態に。

そこにシャッキリ、スッキリさせる青と緑2色をあわせた配色にし、リラックスしながらも、眠気を引きずらない快適な目覚めを演出するのに必要なピンクの相棒カラーとなります。

人間は十人十色

だれもがピンクで優しい気持ちになれるのでしょうか。
色彩心理でみる自分自身の心理状態は毎日記録をとってその人の傾向をさぐりデータをとります。この色が気になる時はこの気分になっている、など紐付け客観視しにくい自身の心理状態を把握することでメタ認知し、ストレスなどを回避するために使用などするのが役立つ方法かと思います。
なんの病気かわからないのに薬を処方する医者はいないのと同じですね。

ですので個人によってピンク色の色彩効果がどれほど影響があるのかは個人差があります。ピンクがなくても穏やかな人、いまにもストレスで爆発しそうな人では効果がちがってくるのは想像に固くないでしょう。

あなたの心理状態にあわせて役にたてていただければ幸いです。

疲れているときに、リラックスしたいときに始めはちょっととりいれてその結果どんな心理になったか、などお試しください。良い結果につながった時には摂取を続け、なんか変・・?なときは服用をやめましょう。通常の薬と同じで副作用が強いときには使用を終了しましょう。

まとめ

ひさき

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