WE CANNOT LOSE!

“7年かけてJリーグを目指すFC淡路島”

淡路といえば日本発祥の伝説の残る地。
古事記や日本書紀にも記載があり「和」を感じさせるコンセプトとしています。

Art Direction | GraphicDesignby Hisaki Design Works .

FC淡路島は2018年淡路島初のクラブチームとして発足

7年かけてJリーグ(J3)を目指す! 1年でも昇格できなければ撤退

“FC AWAJISHIMA” was established in 2018.

GAME ANNOUNCEMENT
2019

ALL OR NOTHING
“FC淡路島” ブランドを構築

第一印象でうけとった印象をくつがえすことは難しいです。

人は視覚からとりいれた情報の印象を強く記憶に刻み込みます。情報の83%は視覚かという研究結果があります。
どんなに良いサービスでも第一印象、ファーストインプレッションでプラスの印象を与えられないと事業やサービスの成功のあしを引っ張ることになります。
第一印象をくつがえすまでには長く時間がかかります。

デザイナーが見られ方や目的、デザインルールや課題を達成するために考えられた配色、イメージを練って制作し、ブランドにしようとつくりだしたものは、デザイン業をされていない方が理論だてて説明することは難しいです。

ですが感覚として、かっこいい、面白い、スッキリしていてわかりやすい、なんかダサい、これは新しい感じがするなど、ノンデザイナーである人でももちろんさまざまなテイストやデザインを感じることはできるのです。
デザインの効果が有効とされる理由はここにあります。

クラブチームもまたそのルールどおり、FC淡路島はどの瞬間に情報にふれた方も「ファン」として巻き込んでゆけるようなブランディングを行っています。チームのコンセプト「Jリーグを7年で目指す、1年でも昇格できなければ撤退」というシビアな目標にふさわしい、本気が伝わるようなデザイン。

いいなと感じたコンセププト、感動したもの、驚いたコトは知り合いや友達に話したくなるものです。そんな経験ありませんか?
そんなとき、紹介する側も紹介しやすく、紹介された側も受け入れやすく、知らない間にファンがファンをつくってくれる、という嬉しい連鎖を引きおこします。

チームの内省的な面でも結束力やチームの一体感、自己肯定感を高めることにとても役立ちます。
やる気のあるチームであっても可視化されたデザインやブランディングされたグラフィックに勇気づけられる、嬉しくなるという感覚が起こります。
そのプラスの感覚を絵をとおして共有することは、言葉だけではかなわないことです。想像を拡げる右脳分野にはグラフィックが適しています。文字と図の両極から意識にはたらきかえることで大きな成果を発揮します。

チームの認知を高める、チームの意識を高めるため、ブランディングにチカラをいれています。

FC淡路島、ファン感謝パーティーの開催告知バナー

  第26回全国クラブチームサッカー選手権大会

試合後の勝利バナーで試合内容を告知

FC淡路島 official site

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